投資する上で知っておきたい「指数」とは?

f66s79dsss 参考: 【HIGHLOW.CC】

経済ニュースでは「指数(インデックス)」という言葉がしばしば出てきますね。一般的に投資の世界の「指数」とは、企業の株価等の時価総額をまとめたり、平均させた数値のことを指します。

よく聞く「日経平均株価指数(日経225)」で例えるとごく単純化すれば、代表的な企業225社の株価を全て足し、その数で割った指数が「平均株価」となるわけです。株価はどんどん変動しますから、同様に株価指数も日々動き、一定のものではありません。

また前述の日経平均は日本企業だけが対象ですが、この他にも米経済を平均した指数、世界全体の指数等等、不動産や債権と言った分野ごとにまとめた指数等、様々な指数が存在しています。指数によって得られる情報とは、ざっくりと言えば「該当分野の調子が良いかどうか」ということです。日経平均ならば、日本経済がうまくいっているかどうかがわかるということですね。

株や債券投資であれば、この指数はそこまで重要視するものではないと言えます。ところが、投信(ファンド)やETFの場合、投資対象は「指数そのもの」であるため、影響を大きく受けることになるのです。

■投資信託は「指数」で選ぼう!

投資信託(ファンド)やETF(上場投資信託)における投資の対象は、基本的に上述の「指数」となります。指数が上昇すれば儲けが出ますが、指数が下降すれば損をする可能性もあります。ですから世界の様々な指数を対象とした投資信託を選んでおけば、資産を分散させ、安定した儲けを望めるというわけです。

投資対象となる指数としては、「MSCI」や「FTSE」などの国債経済指数にしている信託が投資初心者には向いていると言えるでしょう。この指数のみで全世界に分散投資を行っているため、あれこれと悩むことなく、ラクに投資を行えます。

■指数や投資信託の「用語」を覚えておこう!

指数や投資信託の名前は英語や略称が多いため、難しく感じている人も多いのではないでしょうか?
しかし一度覚えてしまえば、その名前を見ただけで「どんな投資対象なのか」「特徴は」等の様々な情報がすぐにわかりますから、覚えておくと便利です。

ここでは投資信託や指数で頻繁に出てくる言葉をあげてみました。

・ボンド(bond)債権
・オープン(open) 追加型→ 一度投資後も追加して投資可能
・クローズ(clone) 単位型 → 追加投資不可、投資は一度のみ
・ソブリン(sovereign)→ 高格付けの債権(先進国の債権を指す場合もある)
・ハイイールド( high yield )→ 低格付けの債券(新興国の債権を指す場合もある)
・ゴールド(gold)→ 純金を扱う
・カレンシー(currency)→通貨を扱う
・インカム→incoming(収入)の略称、配当のこと
・リート(REIT)→ 不動産を扱う
・グローバル(global)→ 世界対象の分散投資

海外の会社

海外の会社というのは入出金が難しいと言われており、特に海外のバイナリーオプションは注意しなければなりません。海外では集金を目的としている所があり、明らかに出金対応をしない所が増えています。こうした会社は利用しないで、安心できる会社のみを選んでください。

FXだと安心できる所も多いのですが、バイナリーオプションはどんどん増えているので非常に難しいと思います。とにかく安心して取引をしたいなら、まずは国内という選択肢が望ましいです。

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